フィリピン旅行のレンタルWifi【安い!】を比較してみましたよ!

今やフィリピン旅行の必需品となった海外用レンタルwifi!

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今や海外旅行の必需品となったレンタルWifi

……今回は、フィリピン旅行におけるレンタルWifiの【安い!】を比較してみました。

どうぞ、参考になさってください。

フィリピンのWifi事情

フィリピンのスマートフォン普及率は約9割(日本は約5割)で、日本よりも無線LAN経由でインターネットを利用する人が多いという特徴があります。

このため、都市部であれば個人経営のお店を含めて多くの飲食店で無料の無線Wifiを提供しているお店がたくさんあります。

ショッピングセンターでも無料のワイファイサービスが利用できます。

無料Wifiサービスは手軽に利用できるというメリットがありますが、利用者が多いと回線が混雑して接続しにくくなるというデメリットもあります。

マニラやセブ島などで多くの日本人観光客が利用するホテルであれば、日本のビジネスホテルと同じように客室内にWifiまたは有線LANの設備が設置されています。

フィリピンは有料のワイファイサービスも充実していて、プリペイド式でSIMカードやUSBタイプのルーター端末、時間制で利用できる有料WifiサービスのID・パスワードも利用できます。

地図検索やちょっとした調べ物をする程度であれば無料のWifiサービスで十分ですが、メッセージ交換やパスワード入力を必要とするサイトにアクセスする際は、暗号化されている有料のサービスを利用する必要があります。

フィリピンへ旅行に行くなら絶対「海外レンタルWifi」がお勧め!

観光や短期の語学留学でフィリピンに旅行に行く場合、現地でプリペイド式のSIMを購入したり、有料のWifiサービスを利用することもできます。

SIMカードを購入する場合には1台の端末しか利用できませんし、有料の無線LANサービスは1時間とか5時間などの時間制限があるのでいつでも好きな時にインターネットに接続することはできません。

ですのでスマホやタブレット端末、ノートパソコンなど複数の機器でインターネットに接続したい場合や、グループでフィリピン旅行する際にみんなで割り勘にして安くネットに接続したい場合には、レンタルWifiサービスが一番おすすめです。

ルーター端末と一緒に現地の電源プラグ・電圧に対応したUSB充電アダプターも一緒に借りることができるので、スマートフォンやタブレット端末の充電をするのにも便利です。

マニラやセブなどの観光客が多く訪れる所には公衆無線LANサービスが充実しているので、ちょっとした調べ物や地図検索程度であれば無料サービスを活用することができます。

ですが、メールやパスワード入力が求められるサイトにアクセスしたり無料サービスが利用できない所では、フィリピン用レンタルWifiがあったほうが各段に便利になります。

レンタルWifiを比較するのはこの3社!

そんな便利なフィリピン用レンタルWifiを探したいとき、お勧めできる会社は3社あります。

その3つは

・イモトのWiFi

・ワイホー(Wi-Ho!)

・グローバルWiFi

になります。


■[イモトのWiFi]の概要


イモトアヤコさんの広告で有名な「イモトのWiFi」は、回線の質を重視する人に一番おすすめです。

モバイルルーターは1日あたりの通信量の範囲内であっても、一時的に大量のデータを通信すると速度制限または回線が切断(いわゆる“パケ死”)されてしまう場合があります。

イモトのWiFiで1ヶ国プランを選択すれば、「パケ死」が起こらない「通信量オプション」が無料で付くので、何人かで一度にアクセスする際も安心です。

イモトのWiFiでは250MB/日の設定が無く、500MB/日のみとなります。

その代わり、料金が安い3G回線と、高速通信ができる4G回線を選ぶことができます。

メールやSNSでメッセージを交換する程度であれば、料金が安い3G回線のプランを選択することもできます。

1GB/日の大容量プランも選択できませんが、無料で利用できるWifiサービスを活用すれば問題ありません。

ホテルの客室に備え付けられている有線LANを利用して、ノートパソコンや無線LAN変換アダプターを使って大量のデータをダウンロードすることもできます。


■[ワイホー(Wi-Ho!)]の概要


「ワイホー(Wi-Ho!)」はオプションサービスが少ないかわりに、多くの国で他社よりも利用料金が安い場合が多いという特徴があります。

1ヶ国プランであれば高速通信が可能な4Gで他社よりも割安感があり、通信料金を節約したい人に一番お勧めです。

ワイホーのオプションサービスは少なめですが予備バッテリーのレンタルサービスが利用でき、利用料金は他社よりも低め(270円/日)に設定されています。

訪問先がフィリピンのみ(1ヶ国プラン)であれば、4G回線で250MB/日または500MB/日プランから選ぶことができます。

マニラ市内やセブ島であれば宿泊施設や飲食店で無料のWifiサービスが充実しているので、1人で利用する場合には料金が安い250MB/日プランでも十分です。

2~4人のグループで利用する場合には、500MB/日をみんなで一緒に使えばかなりお得です。

ワイホー(Wi-Ho!)はフィリピン以外に複数の国を訪問する「周遊プラン」もかなりお得です。

機器の受け渡し方法ですが、自宅への宅配便または日本国内の主要空港のカウンターを選択することができます。


■[グローバルWiFi]の概要


「グローバルWiFi」の特徴は利用できる国や地域が非常に多いことに加え、ルーター端末以外にもオプションのレンタルサービスが充実していることです。

グローバルWiFiは機器の受け渡し方法として宅配便や日本の主要空港のほかにも、国際便が発着する地方空港も選択できます。

これに加えて、オプションとしてタブレット端末(iPad)のレンタルサービス(500円/日)も利用できます。

スマートフォンやガラケーユーザーの方であれば、画面が大きくて見やすいタブレット端末も一緒にレンタルすれば便利です。

フィリピン(1ヶ国プラン)であれば、250MB/日・500MB/日(3Gまたは4Gから選択可能)、1GB/日(4G回線のみ)から選択することができます。

1人で利用するだけであれば料金が安い250MB/日(3G回線)を選択することもできますし、グループで利用する場合であれば大容量の1GB/日プランを選択することもできます。

グローバルWiFiは利用する人数や使い方によって、通信量・回線を幅広く選ぶことができることができるというメリットがあります。

3社のレンタルWiFi料金の【安い!】を比較


■[イモトのWiFi]の料金

フィリピンへ旅行にいくのにちょうど良い時期は、雨が少なくて涼しい11月~翌年3月にかけての期間です。

フィリピン旅行の日程として2017年10月31日~11月3日の4日間を仮定して、1日あたりのレンタルWifi利用料金を比較してみます。

オプションとしてレンタル機器のみの盗難・紛失補償を付けて、機器は空港で受け渡し(羽田空港)すると仮定します。

「イモトのWiFi」でフィリピンを選択した場合には、500MB/日プランで3G回線または4G回線から選択できます。

3G回線を選択した場合の料金は1139円/日で、4G回線を選択した場合には1739円/日となりました。

3G回線であれば通信量あたりの料金がかなりお得です。

利用するのが1人でメールの送受信程度の接続であれば、利用料金が安い3G回線でも十分です。

2~4人のグループで1台のルーターを共有する場合には4G回線がお勧めです。

イモトのWiFiは通信量制限を受けにくいので、グループでの利用に向いています。

4人で4G回線のルーターを一緒に利用する場合には1人1日あたり435円となり、現地でSIMカードを購入するよりもお得です。

公式サイト

【イモトのWiFi】


■[ワイホー(Wi-Ho!)]の料金

「ワイホー(Wi-Ho!)」は回線速度・通信量の割に料金が安くて、コストパフォーマンスが高いというメリットがあります。

ワイホーでも同じ期間・条件で料金を比較してみます。

訪問先がフィリピンのみ(1ヶ国プラン)であれば4G回線のみとなります。

250MB/日プランであれば1031円/日、500MB/日プランであれば1331円/日となります。

4G回線で比較すれば、イモトよりもワイホーの方が一番安いことが分かります。

ただし、500MB/日で通信量あたりの料金で比較するとイモトで3G回線を選択した方がお得です。

グループで利用する場合には通信速度が速い4G回線の方がお勧めです。

ちなみにワイホーでは「アジア周遊プラン」を選択することもできます。

周遊プランを選択すればアジア10ヶ国で利用でき、4G回線で500MB/日プランを選択した場合の利用料金は1631円/日となります。

周遊プランを選択した場合でもイモトWifiの1ヶ国プラン(4G回線・500MB/日)よりも100円/日以上安いので、他のアジアの国を訪問する場合はワイホーが一番お勧めです。

公式サイト

【ワイホー(Wi-Ho!)】


■[グローバルWiFi]の料金

「グローバルWiFi」でも同様に、2017年10月31日~11月3日にかけてフィリピンに旅行することを想定して利用料金を比較してみます。

250MB/日・500MB/日プランについては3Gまたは4G回線から選択できるので、それぞれの回線について計算してみます。

4G回線を利用する場合ですが、250MB/日で1645円/日、500MB/日で1845円/日、1GB/日で2045円/日でした。

4G回線でイモト・ワイホーと比較すると、グローバルWiFiが一番高額になりました。

3G回線でも利用料金を計算してみると、250MB/日で1345円/日、500MB/日で1645円/日でした。

グローバルWiFiで一番安い3G回線・250MB/日プランでも、ワイホーの4G回線・500MB/日よりも高いという結果になりました。

他の国であればイモトよりもグローバルWiFiの方が安いケースが多いのですが、フィリピンに関しては割高になるようです。

1GB/日プランを希望する場合やタブレット端末も一緒にレンタルしたい人はグローバルWiFiの一択となりますが、500MB/日以下のプランであればワイホーかイモトの方がお勧めです。

公式サイト

【GLOBAL WiFi】

まとめ

これまでの3社の比較は、いかがでしたでしょうか?

2017年10月31日~11月3日にかけての期間にフィリピンに旅行に行く際にレンタルWifiを利用するのであれば、4G回線で500MB/日かそれ以下であればワイホーが一番お得です。

通信速度を気にしなければ、イモトの3G回線プランを選択すると通信量あたりの料金が一番お得になります。

1GB/日プランやタブレット端末のレンタルサービスも希望する場合には、グローバルWiFiがお勧めです。

フィリピン国内で多くの観光客が訪れるエリアにある飲食店やショッピングモール、宿泊施設などでフリーのWifiサービスが充実しています。

地図を調べたりサイトを閲覧する程度であれば無料サービスを活用すると良いでしょう。

レンタルWifiサービスは渡航先や申込時期、利用期間・レンタル機器の受け渡し方法などの条件が異なれば、利用料金にバラツキが生じます。

さらに各社で期間限定の割引キャンペーンを実施するケースもあるので、レンタルWifiのサービス申込をする際には必ず公式サイトの料金シミュレーションで比較するようにしましょう。

イモトのWiFi


ワイホー(Wi-Ho!)


グローバルWiFi


■LINK■
  • フィリピン基本情報 【Wi-Fi事情編】|TapTrip
    観光、商用、留学など、いずれの目的でフィリピンを訪れるにせよ、もはやインターネット環境は私たちの生活に欠かせないものになっていると言っても過言ではありません。